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2013年7月 2日 (火)

知らされていなくても、、、、

プロ野球の加藤コミッショナーが、統一球が変更されているのを知らされていなかったから、辞任を拒否している。彼は組織のトップとしての処し方が分っていないのだろう。元官僚で、学識経験の高い人と思うが、組織人間としては、低レベル。

知っている、知らされていないという問題ではなく、トップというのは、いかなる場合も責任をとる必要がある。それが組織運営における基本だ。今回の場合は、選手生命にも影響を与えている。言い訳は無用で、加藤氏は、出処進退に汚い印象を受ける。老害というべきか。若い人にも影響するので、周囲も早く、彼を辞任させるべきだろう。

*2013年9月19日

報道では。やっと加藤コミッショナーが辞任するようだ。それにしても遅い決断。そもそもプロ野球のコミッショナーが官僚の天下り先になっているのはご免だ。コミッショナーは野球をよく分かっている人物にすべきだろう。

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