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2013年7月 2日 (火)

少し面白い忍者時代劇 『妻は、くノ一』

私が子どもの頃は、忍者ドラマ、忍者漫画が全盛であったが、最近は、あまり登場しない。昔に視たものとしては、時代は前後するかもしれないが、『隠密剣士』、『仮面の忍者 赤影』、『影の軍団』、『くノ一忍法帖』、『風』、『柳生武芸帖』、『猿飛佐助』、『忍びの者』等。それ以外でも、時代劇では、忍者は、よく登場した。漫画の方も、『カムイ外伝』とか、いろいろあった。子どもの頃は、皆、真似をして、チャンバラごっこのネタにもなったものだ。

今放送しているNHKの木曜時代劇『妻は、くノ一』は、BS時代劇で、すでに放送済みのようだが、総合テレビで今放送している。割と面白い内容だ。NHKの現代ドラマは、内容が暗いので(多分、女性の視聴者向けに作られるからだろう。女性は、他者の不幸と比して、自らの幸福を感じる人が多いから)、ほとんど視聴しないが、時代劇は時々視聴する。まずまずの内容だろう。久々に忍者が登場していて懐かしい。主演は、市川染五郎、瀧本美織。瀧本美織がお庭番の忍者役。

内容は、若い地方の貧乏武士で天文学に詳しい雙星彦馬のところに、奇跡と思えるような美しい嫁・織江が来るが、彼女は実は幕府のお庭番。彼女は、要件が済むと、雙星の元を静かに去ってしまい、彼が江戸まで出てきて、探そうとする。その中で、いろんな事件に遭遇し、雙星が、科学的知見で解決するという内容だ。

馬鹿げていて、あり得ないようなことと言えなくもないが、娯楽時代劇とは、そういうものだろう。気楽に楽しめる。織江の忍者活劇も、それなりにいい。こういう忍者時代劇ブームが来ないかな。

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