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2013年7月26日 (金)

靴履き間違いの被害

最近、よく靴の履き間違いの被害を受ける。最近と言っても、少し前のことだが、某診療所で、靴の履き間違えがあった。残っていたものは、安物の靴。私も、そんなに高級な靴は履かないが、どう考えても、履き間違いそうにない代物。結局、誰が間違ったのか分らずじまい。

そして、つい最近も、某所で、靴の履き間違いがあった。残されたものは、壊れた靴。当日は、割と新品の靴を履いて行ったので、少し悔しい。若い時も、よく間違えられた経験があるが、そんなに頻度は高くなかった。

誰がどのように間違うのだろうか。後で気づくことはあるのだろうか。周囲は誰も気づかないのだろうか。少なくとも、今まで、高そうな靴が残っていたことは一度もない。そこには、作為が感じられないこともない。残念なことだ。

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