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2013年7月12日 (金)

道を究める人

水戸の名剣士だった三浦平内は、次のように語っている。

「剣術の免許を取りたりといふは人に斬らるる程の腕前になりたるなりと心得べし。

この上一段刻苦修行せぱ万一の際、人に斬られざる境地に達すべし」

道を究めるということは、彼の言葉に尽きる。

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