« 雑穀御飯の効果 | トップページ | 靴履き間違いの被害 »

2013年7月25日 (木)

『ロマンキモノ展』(神戸ファッション美術館)に行く

先日、母の遺品の着物を二束三文で処分した。古着の価値はよく分からないが、母が戦後、嫁入りした時は、高価な物と聞いていたので、少し安すぎる感じもするが、粗大ごみに出すよりいいだろう。保存状態が悪かったかもしれない。結構メンテナンスは大変だから。誰かが袖を通すことになるのだろうか。

そういうタイミンクで、神戸ファッション美術館で、『涼を呼ぶロマンキモノ展~夏の愉しみ~』が開催されているというので観覧してきた。テーマから分るように、夏の着物の展覧会で、古着である。母が持っていたものに似ているものも、何点かあった。

これらの古着は、NPO法人京都古布保存会のコレクションらしい。親の着物をどうするか迷っている人は意外に多いと思う。着物保存の手間や箪笥の手入れ等を考えると、こういうところに寄贈するのも有りかもしれない。

展覧会の内容は、実際にマネキンに着付けをしたりして、当時の雰囲気を彷彿とさせるものだった。少し懐かしい感じ。着物と帯の組み合わせで、雰囲気は大きく変わる。若い人にはデザインやコーディネイトの参考になるだろう。

2013年9月24日まで。詳しいことは、神戸ファッション美術館のホームページで。いろんな催しが計画されています。

|

« 雑穀御飯の効果 | トップページ | 靴履き間違いの被害 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雑穀御飯の効果 | トップページ | 靴履き間違いの被害 »