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2013年8月11日 (日)

若い人の蓄財術

若い人の蓄財術については、たびたび記しているが、基本的に持ち時間を活かした蓄財が望ましいことは多くの先人が教えている。つまり少しずつ長期に蓄えるのが基本だ。それで、まず種銭を作り、ある程度貯まったら、一部を投資に回す。ただ、同じ所に一度に投資せずに、分散投資する。

だが、相場は上がったり下がったりする。時には急激な変動もある。現役時代に、投資をすると値上がり値下がりが気になって、仕事に集中できなくなる可能性が高い。それでは、元も子もない。現役中は、仕事中心に稼ぎを得るのが重要。投資は二の次た。

それでも、投資したい人は、以前から述べているように、定額分散投資を勧めている。具体的に、どのようにすればいいか、時々問われるが、私は専門家ではないので、そこまでは教示できない。そこで、次の書籍を参考にするように伝えている。

 山崎元・水瀬ケンイチ共著 『ほったらかし投資術』(朝日新書)

もちろん、すべてを鵜呑みする必要はない。是非はご自身で判断されたい。ただ、よくまとまっていると思う。蓄財の参考にして欲しいものだ。なお、こういうことは、高齢になってからでは手遅れなのは明らかだ。

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