« 順逆のこと | トップページ | 池田輝政のエピソード その一 »

2013年8月20日 (火)

タンゴを聞く

最近は、暑い夏の朝の音楽をタンゴ(アルゼンチンタンゴ)にしている。子どもの頃、多彩な趣味を持っていた父は、ダンスも趣味としていた。母も一度ホールに連れて行ったようだが、踊りのステップがままならず、それなりになってしまったと母は言っていた。父の足を踏みつけたらしく、母にはダンスのセンスがないと、父が懲りたらしい。

私は音感が悪く、とてもダンスなんてできないが、時々、父が休日に蓄音機にタンゴのレコードを載せ、針をセットして、聞いていたことを思い出す。ズンズンチャッチャ。確かに、このリズムは面白いと思う。今、聞いているのはタンゴのクラシック14曲を集めた輸入版のCD。しばらく、目覚めの音楽として聞いて行くつもり。

|

« 順逆のこと | トップページ | 池田輝政のエピソード その一 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 順逆のこと | トップページ | 池田輝政のエピソード その一 »