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2013年9月14日 (土)

泣かせる装置があれば

女性が泣くのは、心から泣いているのか、その振りをしているだけなのか、男には、なかなか、その見分けは難しい。昔から、女性の涙は、心と一致しないと言われる。最近の女性は強くなったので、よく分からないが、泣くことを武器に使う人もいる。

ところで、米国のイグノーベル賞に日本人が受賞したようだ。最近は例年のように、日本人が受賞しているが、これはダジャレ文化の延長なのだろうか。それでも、それを具体的にするのだから、大したものだ。結構小さくて実用的だ。

今回は、「泣かせる装置」で受賞していた。玉ねぎを剥く時に発する成分を利用してのものらしいが、ありふれている原理と言えば、そうだが、それをちゃんと装置にするところが面白い。

そういうと、感激屋の母は、小説を読んだり、観劇の後は、すぐ涙を流すのに、お通夜とか、お葬式では、悲しいのに、なかなか涙が出ないので困ると言っていた。ところが、日頃、故人と仲の悪かった女性なのに、滂沱の涙を流す女性を見て、あの真似は出来ないと嘆いていた。

でも、この装置があれば、多分、大丈夫だろう。生前に開発されていれば、新し物好きな母は、買い求めたかもしれない。冗談ではなくて、本当に困っている人もいるのだ。ただ、この装置は、女性のウソ泣きに使われるだろうな。男にとって、手強い物が作られたものだとすれば、厄介だ(笑)。

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