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2013年9月18日 (水)

他人に携帯を向ける子供たちのリスク

若い時、初めてカメラを購入した時、カメラも趣味にしていた父から、次のような注意を受けた。「カメラを向ける時は細心の注意が必要だ。人を写す時も、他人が入りこんでいないか注意し、自然を撮る時も、それは同じだ。誰でも、予期なく写して欲しくないものだ」と。

芸能人の場合は、芸能カメラマンが追っかけで、隠し撮りなどしているようだが、本来は望ましくない。それが一般人なら余計にそうだろう。ところが、最近は、携帯にカメラ機能があるため、やたらカメラを向けたがる。先日、ある女性が、喫茶店で、隠し撮りしていたが、それは子供たちも同様。

最近の子供たちは、携帯を持ち歩いているから、誰にでも無邪気に携帯を向けて写真を撮っている子供たちがいる。これは彼らにリスクがかかる可能性が高い。最悪の場合、犯罪に巻き込まれることも考えられる(*注)。親たちは、子供に、写真を撮ることのリスクを教える必要があるのではなかろうか。

*注

このリスクは、肖像権の侵害だけでなく、子供たちに限らず、大人にも言える。

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