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2013年10月28日 (月)

寒い季節の早起きの思い出と朝の音楽

台風が過ぎ去ったと思ったら急速に寒くなってきた。急いで暖房を出す。まず電気こたつ。ガスストーブは、もっと寒くなってから。夏場は、そんなにエネルギー消費はしないけれど、冬場は毎年、割とかかる。でも、風邪をひかない程度に暖房をしようと思っている。羽毛布団は、重いけれど綿の冬布団にとりあえず変更。

さて、こういう季節になると、朝は起きにくい。布団の中で、できるだけ、ぬくぬくとしていたい。子供時代は、母が早くから「起きなさい」と言って起こしに来て、それには応えず、次に、また起こしに来てやかましく言われ、それでも起きないと、掛け布団をひきはがされ、無理やり起こされた。

未就学時でも、母が必死になったのは理由がある。父は朝、出勤が早かったのだが、朝食は家族全員で摂るというのが父の方針。私が起きてこなくて食卓にいないと父の機嫌が悪くなるからだ。今思うと懐かしい。そのため、早起き習慣が体に染みついたわけだけれど。今は歳のせいで、否が応にも朝早く目覚める。

だが、やかましく言う人はいないので、ゆっくりしたいと思う時もある。でも、いつまでも寝ているわけにもいかない。そこで、毎年のことだが、朝の音楽を変える。それは、ヴィバルディの『四季』、ドボルザークの『新世界』、ホルストの『惑星』。これらを、就寝前の気分で、CDをセットしておく。今朝は『四季』。これらの音楽は、脳を開いてくれるような気がする。少し寒いけれど、気持ち良い朝を迎えた。

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