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2013年10月20日 (日)

減塩食を作る その五 小松菜とベーコンの炒めもの

今回の減塩食は、小松菜とベーコンの炒めもの。小松菜は健康にいいので、以前から、よく料理する。お揚げと煮るのもいいが、最近は炒めものにすることが多い。この方が塩分摂取を少なくすることができる。

今回はベーコンと炒めるが、ベーコンがなければ適当にありあわせの材料を選んでいる。ハムでもいいし、魚介類でもいい。その辺は極めて適当。ベーコンとかハムには塩分が含まれるので、少量(5グラム以下)を使用。その他には、キノコ類をスライスして使うのもいい。

小松菜は他の青野菜同様、湯がく人も多いが、アクが少なく、そのまま調理してもいい(*注)。気になる人は湯がいてから調理すればいい。作り方は、フライパンを熱し、油を入れ、ショウガの千切りを入れ、香が出たら、小松菜と、その他の材料を加え炒め、醤油小さじ半分程度で調味する。それでも塩分が気になる時は、醤油の代わりに鰹節と出汁で調味してもいい。

*注

但し、冬場に採れたものではない場合、よく洗って、湯がいた方がいい。

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