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2013年11月 2日 (土)

陶器市でマグカップと湯呑を買う

毎年のことだが、姫路では、全国陶器市が今、開かれている。今年で26回目の催しらしい。全国から集まった各産地の陶器が販売されるのだが、いつも、うろうろして、案外、自分の気に入ったものが見つからない。結局、ウインドウはないけれど、「ウィンドウ・ショッピング」に近いものになっていた。

今年は、目に入ったシンプルなマグカップが処分品で安かったので購入した。そして、湯呑を探していたら、備前焼のコーナーで、持った感じ、全体のデザイン、飲み口の仕上がりなど、少し気に入った湯呑があったので購入。銘はなかったので、有名な作家によるものではなさそう。でも、家に帰って使ってみたら、いい雰囲気。久しぶりの当り(笑)。売り場と家で見るのは、違うものだが、大きさといい、仕上がりデザインといい、お買い得だったと思う。しばらく、これで茶を頂くことになる。

*追記

そういうと、現在、姫路市書写の里・美術工芸館では、「湯呑茶碗展」が開催されているらしい。パンフレットによると、明治時代末期から昭和前期の全国の日本の湯呑茶碗を約270点紹介されるとのこと。これらを使ってお茶を飲めば、随分美味しいことだろう。平成25年12月1日まで。

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