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2013年11月 3日 (日)

「第19回太子あすかふるさとまつり」に行く

本日は、天候が悪いという天気予報の中、「第19回太子あすかふるさとまつり」に、行くべきか行くべきでないか迷ったが、ブログでも紹介したわけだし、行かぬ訳にも行かないだろうと、晴れ男ということを信じて、早朝、行動開始。但し、普段より少し寝坊。

今回は、JR網干ルートにする。JR網干の「あれあいフェア2013」の無料送迎バス利用を考えた訳で、JR網干駅に着くと、送迎バスのお迎え。人が異常に多い。ふーむ、こりゃなんだ。やはり鉄道マニアが多いのだろう。バスは満員で、次から次へとやってくる感じ。目的は、ふれあいフェアではないが、無料パスを利用するには致し方ない。

バスは、「ふれあいフェア」会場に。どどっと人が降りる。全体を見渡すと、鉄道マニアらしき人々と家族ずれがほとんど。せっかくだから、会場を一応見て回った。うーん、どこが面白いのか分らない(笑)。でも、だだ広い会場は熱気むんむん。更に見て回っていくと、こういう楽しみ方もあるのだろうとやっと少し分った感じ。

しかし、目的は「あすかふるさとまつり」。開催時間の10時が過ぎていく。ああ、ちょっと後悔。パレードは見られないだろうな。そして、やっと「あすかふるさとまつり」行きのバスがやってきた。JR網干のサービスだから仕方ない。「ふれあいフェア」経由なのだ。

しばらくすると、「あすかふるさとまつり」の会場、あすかホールに到着。急いで会場に行くと、やはりパレードは終わっていた。ただ屋外のイベント会場前には、衣装をつけた方々が集まっており、雰囲気は味わえた。開会式を経て、イベントの案内をよく見ると、全体が子供向けで、大人たちが支えている催しだとよく分かった。大人には、家族でないと、あまり面白くないかもしれない。

そして館内には、異常に人が並んでいる。何かと思うと、昼から「嘉門達夫ライブ!」があるらしい。懐かしい感じだ。こんなところで頑張っているんだ。無料ということも有るだろうが、まだ人気はあるということが分って変な感心。

少し、会場を見回って、少し物産を買い求めたり(残念ながら予測した物産は、あまりなかった)、催しのイベントを少し楽しむ。後は、太子町立歴史資料館で『太子町の聖徳太子』展を観覧。これは太子のいろんな姿を鑑賞できて、正直よかった。なお当日は、まつりのため入場無料だったことは少しラッキー。

地区外から来た人は期待はずれという声もあったが、地域のまつりだから、こんなものだろう。実際、多くの人が集まっていたし、地区の人々の期待は大きいに違いない。まつりは、どんな規模であろうと、地域を活気づけることは明らか。物産展を多くの高齢者や高校生が笑顔いっぱいで元気そうに働いておられたのが印象的。

その後は、地元産のそばを昼食として頂いて、「あれあいフェア2013」で歩き疲れたこともあり、会場を後にした。結局、天候の方は、少し雨がぱらついた程度で、大雨にはならなかった。何とか晴れ男を維持(笑)。

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