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2013年11月13日 (水)

ヘルシーフード・グランプリの必要性

今年も、B-1グランプリは相変わらず、集客力がすぱらしい。地域の活動の圧倒的な集客力には、いつも驚かさせられる。流風は、B-1グランプリを最初、冷やかに見ていた口だが、これを企画した人を高く評価せねばなるまい。もともと、官庁関係の団体の活性化の意味があったようだが、今は、完全に地域の活性化に役立っている。官庁主導でも成果は挙げられた例だ。

ただ、この催しに行くと、いつも思うのだが、必ずしもヘルシー・メニューでないことだ。結構カロリーも高く、塩分も高い。ここら辺の見直しは検討されてもいいだろう。つまり、ヘルシーフード・グランプリの必要性を感じる。そうすれば、全国からヘルシー・メニューの地域食が多く提案され、更にバージョン・アップし、幅広い消費者に支持されるだろう。

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