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2013年12月 7日 (土)

『なつかし お菓子 パッケージ』展(姫路文学館)に行く

大きく告知されていなかったのだが、姫路文学館の特別展示室で、ミニ企画展として、『なつかし お菓子 パッケージ(あま~い思い出博覧会)』展が開催されている。各種パッケージを収集している町田忍氏や三遊亭あほまろ氏、江戸ネットの収集品の中から昔のお菓子のパッケージに焦点を当てて展示したもの(協賛 姫路菓子組合)。

見て回ると、子供時代、あれも食した、これも食したというチョコレートを主体に、懐かしいお菓子のパッケージばかり。多くが現在も、活躍しているメーカーだが、最近、あまり聞かないメーカーもあった。お酒より甘いものに目が無い流風には、楽しい企画(笑)。そして、甘党作家、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介についても紹介してあった。

この展覧会は、2014年1月13日まで。入場無料。なお、明日(2013年12月8日)には、午後1時半から、町田忍氏による講演会があるとか。先着100名のみ。整理券が配布されるようだから、聴きたい人は早めに。

また、来年1月5日(日)には、先着100名に、お年玉として、お菓子がプレゼントされるらしい(姫路菓子組合提供)。子供さんやお孫さんと一緒に初詣の帰りに寄ってみては。

*追記

『なつかし お菓子 パッケージ(あま~い思い出博覧会)』では、『お菓子』の思い出を募集している。締め切り平成26年1月13日。テーマは「お菓子」で、タイトルは自由で、200字程度。提出先は姫路文学館(「お菓子」の思い出)係あて。なお、姫路文学館のホームページからも応募できる。

 

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