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2013年12月 8日 (日)

写真展『官兵衛と戦国の城』を観覧

姫路文学館で催されている『なつかし お菓子 パッケージ』展を観覧してから、同じく姫路文学館付属施設の望景亭で催されている写真展『官兵衛と戦国の城』(黒田官兵衛ゆかりの地をめぐる PART2)も観覧してきた。姫路市は、来年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で盛り上がっているが、その一環の催し。

市内には、「姫路ゆかりの黒田官兵衛」の、のぼりがあちこちに見られるようになった。城の南の公園の家老屋敷跡公園では、今、着々と「大河ドラマ館」の工事が進んでいる。御幸通り商店街には、官兵衛関係の土産物店がオープンした。

そういった中での、姫路文学館での催しだ。写真は、三木敏之氏撮影によるもので、姫路文学館のホームページでも見られるが、解説はしていないので、実際に当地に行って、パネルの写真と解説を読んで、官兵衛の一生と城との関わりの流れで理解を深めるのもいいと思う。

*追記

関連催しとしては、同じく姫路文学館で、平成26年1月24日から3月9日まで、西山英雄画「播磨灘物語」装画展(官兵衛の世界を描く)が開催される。

また来年、姫路市立城郭研究室で、「黒田官兵衛パネル展」が予定されている。内容は、黒田官兵衛や、その息子、家臣たちのエピソードが残る史跡、名勝等の写真展だ。開催日程は、平成26年1月19日から2月16日までと、3月16日から4月20日までだ。

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