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2014年1月13日 (月)

“第一回目”の成人式

本日1月13日は、今年の成人の日。かつて1月15日だった成人の日が変則になって、年月が経つが流風には、未だに馴染めない。連休にして、旅行者に配慮した政策は、どこか違和感がある。確かに、飛び休になると、仕事の上で、意欲が湧きにくいのは事実だが、休日の意味を、同じ日に祝うという意識は完全に薄れてしまう。

さて、そのことはさて置き、人生20年が4回と言う人もいる。そういう意味では、成人式は人生で4回あってもおかしくない。それぞれの「成人の日」を別の言葉にすれば、それは青春、朱夏、白秋、玄冬の卒業式とも言える。

その考えからすれば、今年20歳になる人は、“第一回目”の成人式を迎えたということになる。今回、“第一回目”の成人になった人たちは、青春を謳歌されたのだろうか。これからは次の朱夏を歩むことになる。人生は長いようで短い。

これからは、よく言われる「人生に必要な三人の友」(*注)を確保しつつ、悔いなき人生を歩んで欲しいものだ。

*注 

「人生に必要な三人の友」とは、次のように指摘される。「友」とは、単なる「友達」と言う意味ではない。

  一、原理原則を教えてくれる人

  二、師と仰ぐ人

  三、直言してくれる人

これら三人の友を持つかどうかで、節目節目を乗り越えることができることは確かだろう。

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