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2014年2月20日 (木)

困った靴下のサイズ

下着、靴下、タオルとかは消耗品なので定期的に買い替えるのだが、下着とか靴下の場合、サイズが合わないことがある。下着の場合、Lサイズを買っているのに、実際はMサイズのことが度々ある。ただし、これは、あるメーカーの商品のみだ。

ただ、靴下の場合、なかなか自分のサイズに合った靴下が無い。流風は標準的サイズなので、本来、困ることが無いはずなのだが、靴下の場合、生ずる。なぜかと言えば、例えば、表示サイズが、「25センチ~27センチ用」などと表示されている商品が非常に多い。これはスーパーで販売されているものだけが、そうなのかと思ったが、百貨店でも同様である。

人の足は、季節により、ある程度伸び縮みしていると思うが、それでも、この範囲は大きすぎる。足より、小さい過ぎると窮屈だし、大きすぎると、弛んでくる。靴の場合は、0.5センチきざみで販売されているのと比べると、靴下業者は手抜きしているように感じる。

確かに、いろんなデザインの靴下を、サイズ細かく揃えるとなると、その在庫コストは馬鹿にならないのかもしれない。それでも、品種を限定すれば、それは可能だろう。また、市場の規模をサイズごとに割り出して、それに合った量を提供することも出来るだろう。それに今はコンピューター生産であれば、多少手間はかかるが、様々なサイズを揃えることが可能ではないか。靴下業者の善処を求めたいものだ。

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