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2014年3月26日 (水)

ロシアとの関係が招く悪夢

クリミヤを強奪したロシアに対する制裁で、欧米諸国の足並みが乱れているという。特に、ロシアに配慮しているのが、ドイツ、イタリア、日本だ。この構図は、どこかで見た姿。戦前の三国同盟だ。既視感がある。嫌な雰囲気。

かつてアングロサクソンを敵に回して、日本は苦杯を舐めている。当時と今との世界状況は大きく異なるが、日本にとって隣国ではあるが、ロシアとは、難しい関係だ。日本にとって、波風は立てない方がいいが、そうかといって、欧米の主張も無視できない。

やはりロシアとは、適切な距離をおくのがいいだろう。ロシアと関係改善を望んだ日本の政権は、いずれ倒されるジンクスもある。日本は、国際的権力闘争に巻き込まれずに、内外の経済を立て直し発展させる方がいいだろう。その点、日本とは立場は異なるが、中国の対応は参考になると思う。

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