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2014年4月13日 (日)

『忍たま乱太郎ミュージアム』展に行く(姫路文学館)

姫路文学館で開催されている『『忍たま乱太郎ミュージアム(忍たまたちのテーマパーク)』展に行ってきた。『忍たま乱太郎』は、尼子騒兵衛さんの原作による作品だ。原作は『落第忍者乱太郎』のようだが、NHKで放送するに当たり、「落第」が放送コードにひっかかるため、題名が変更されたらしい。「忍者のたまご」を略して「忍たま」とか。

NHK-Eテレで放送されている人気アニメのようだが、世代が違うので、さすがに一度も視聴したことはない(今回、新しく館長に就任された藤原正彦氏も、挨拶で、そのように仰っていた)。放送開始から20年経つという。そういうこともあり名前は知っていた。今回は、子供向けの催しのようだし、行くかどうか迷ったが、開会式のお誘いに乗って、とりあえず見てきた。

当日は、たくさんの親子連れが来られていて、忍者姿のお子さんも。いつもと違って、子供さんが多いので、熱気むんむん。そこに乱太郎、きり丸、しんべヱが現れ、踊り出すと、会場は一斉に沸いていた。でも、最近の子供さんは、ちょっと大人しいね。大人から見ると楽だけれど。また、かんべえくん、しろまるひめも来館。見るのは初めてではないが、近くで見ると、かなり大きい。

展覧会の方は、二つの会場があり、第一会場では、忍たまたちのテーマパークとして、絵本原画や忍者道具コレクションが展示。それに写真撮影もOKなので皆さん、結構、写しておられた。第二会場では、セル画展示のほかに、なりきりコーナーとか体験コーナーなどあり、子供たちが楽しめるように構成されていた。また自分のキャラ判定するコーナーもあった。

入場時もらったオリジナル冠バッジは先着3000名だとか。しばらく、胸に付けて街歩きしようか(笑)。なお今後も、いろんな催しが計画されているようだが、定員があるので、早めに申し込みする必要がありそうだ。関心のある方は、姫路文学館のホームページを見てください。展覧会は6月8日まで。

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