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2014年7月31日 (木)

パチンコの公営ギャンブル化

パチンコに「パチンコ税」なるものの検討が、一部政治家の方から出ているようだが、なんでも税金をかければいいというものではないだろう。ここは、むしろパチンコの公営ギャンブル化の検討の方が望ましいのではないか。

こういうことを言えば、所轄官庁が異なるので、官庁同士の綱引きがあるかもしれない。それぞれの天下り先をめぐってのいつもの争いだ。

だが、凡そ、ギャンブルは「公営化」が望ましいだろう。今、話題になっているカジノにしても、民間がやるより公営が望ましいのは明らか(*注)。

現在、パチンコ産業の運営には、各種公的介入はあるにしても、中途半端だ。はっきり公営ギャンブルと認めてしまえばと思う。後は官庁同士の「実入り(利益)」の配分だけだろう。そこに政治が介入すれば、ややこしいが。

*注

個人的には、「カジノ法案」には反対だ。仮に民間で運営すれば、ノウハウのない日本から金が流出することは明らかだし、「裏カジノ」の問題もあり、健全な遊びにはならないだろう。

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