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2014年8月15日 (金)

笑いの沸点が低い人

女優の吉高由里子さんが、同じく女優の高梨臨さんを評して、「笑いの沸点」が低いと言っていた(また、結構ぶりっこらしい)。イメージたが、少し気難しそうな吉高さんが言うのだから、確かだろう。

一般に今は分らないが、流風の時代は、小学生から中学生ぐらいにかけての女子は、箸が転んでも可笑しい年頃だと云われた。「コロコロ」と笑うのもいたが、「ゲラ子」とあだ名がついた女子もいた。

高梨臨さんは今年25歳だというから、まだ若々しい感性をお持ちなのだろう。あるいは生まれながらの性分なのかもしれない。いや、家庭の教育がよかったのだろう(*注)。そういう女性が周囲にいれば、明るい雰囲気になるから、歓迎される。

どんなに周囲の雰囲気が落ち込んでいても、彼女がいれば、周囲は自然となごみ、皆、自然体になる。確かに、そういう女性はいる。流風も若い頃、同僚に、そういう女性がいた。一見、掴みどころがない面もあるが、何となく空気が柔らかくなる。

皆が皆、笑いの沸点を低くできないだろうが、そういう女性は歓迎したいという気持ちは流風でもある。

*注

昔の女子教育は、そのようであったと聞いている。ちょっとしたことにも感謝し、有難いと思う心を養っていると、自然と笑顔が増える。そのように躾けると、そういう女性は、もらい手が多かったらしい。現代は、教養が高く、頭のいい女性は多いが、笑顔が足りない女性が多いように思う。

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