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2014年9月18日 (木)

官兵衛創作人形展観覧

大河ドラマ「軍師 官兵衛」は、後半に入って、舞台は、播磨から福岡に移ってしまったが、姫路の官兵衛熱は、冷めない。姫路各地では、まだ様々な催しをしている。今回は、たまたま寄った兵庫県立歴史博物館のロビーで催されていた「官兵衛生誕の地 播磨 創作人形展」に遭遇。

人形作家、萩野美功代(はぎの みさよ)氏によるもので、紙粘土、古布、和紙などによって作られている。官兵衛幼少の頃、御輿入れ、幽閉された時の様子、黒田24騎等、黒田官兵衛の生涯が蘇る。ドラマの各場面を彷彿とされるものが多く展示されていた。

観覧料は無料で、歴史博物館がオープンしている日程で見られる。平成26年9月24日まで。

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