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2014年9月 8日 (月)

「書写山」の早口言葉

早口言葉は、ボケ防止に役立つそうだ。発声という意味ではカラオケも悪くないのだろうが、過ぎれば、喉を傷める。その点、早口言葉は、どこでもできて、脳の活性を促す。今回は、姫路市の書写山を題材にした早口言葉を紹介しておこう。

 書写山の沙猩々(しょうしょうじょう)、

 上方(じょうほう)僧 書写山

 社僧の総(惣)名代、

 今日の奏者は、

 書写じゃぞ書写じゃぞ、

 沙猩々。

とりあえず、3回言ってみましょう。ご存じない方は、早口言葉にリストアップをして、広めてください。また姫路の書写山に登った折りには是非(笑)。

*追記

出典は、よく知らないのですが、京都の歌謡、上方地唄三弦曲「ごんぎゃう寺」ということです。

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