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2014年9月16日 (火)

芸能界の犯罪に甘いマスコミは姿勢を正せ

芸能界の犯罪にマスコミは依然として甘いようだ。スポーツ界では犯罪を犯せば、永久追放になる場合もある。子どもたちの規範となるべきだから、その制裁は当然だろう。それは芸能界も同様だろう。子どもたちは、芸能界の動向を注視している。

よって、芸能界だから、特別扱いをマスコミが許してはならないだろう。むしろ一般人より厳しい制裁が必要だ。やはり事件を起こしたり、犯罪行為をした芸能人は、マスコミから永久追放する措置を講じなければ、マスコミ自体が疑われるようになるだろう。

『韓非子』に、「盗賊を恵むものは、良民を傷(やぶ)る」という言葉がある。悪に対して、寛大な態度を取ると、それは禍を生むのだ。悪を徹底的に排することは必要だ。また、何かと悪い誘惑の多い芸能界は、人材の質の管理に、より一層努力することが求められる。なお、犯罪を犯した芸能人について、同情的な発言をする芸能人も、同様に謹慎・再教育させるべきだろう。それは、彼らが犯罪予備軍になりかねないからだ。

*追記

現在は、事件を起こした芸能人について、大騒ぎして、過剰に報道する例が多いが、早期に「永久追放」の措置を講ずれば、該当芸能人の扱いは、「一般人」になり、現在のような意味のない報道も必要がなくなるだろう。

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