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2014年10月27日 (月)

婚活の有効期間は2年

最近は、婚活、婚活と騒がしい。男女の出会いの機会として重宝されているのだろう。ただ、どれくらいの成婚率なのだろうか。必ずしも、結婚すると決めて参加していない男女も見受けられる。遊びで参加しているのなら、真面目に結婚を考えて参加している人には、迷惑なことだろう。

今思い出すと、流風も、若い時は、間に入る人があって結構な回数、お見合いをした。その結果、結婚したわけだが、どうも息苦しい生活で、すぐ別れた。多分、結婚に対する甘い考えがあったのだろう。仕事の合間に、だらだらと数年見合いをして、もういいやと思って結婚したのが、大きな間違いであった。結婚観が大きく異なり、お互いストレスがたまり、離婚した。

そこで、若い方々に失敗しない婚活の有り方を少し記してみたい。まず、よく言われるように、結婚相手選びに、決して王子様も、お姫様も現れないと認識するべきだろう。また、金の切れ目が縁の切れ目とは言うが、それも現実だ。結婚は現実なので、ある意味、現実的に考える必要がある。

そんなことを言えば、夢も希望もないと言われるかもしれない。しかし、結婚は、現実とのバランスの中での妥協だ。このことは、若い時、盛んにアドバイスされた。長い結婚の歴史の中で、正論だと思う。このことを若い人たちは無視してはいけない。

それでは、どうするか。結婚すると決めれば、何が何でも相手を見つけて結婚するべきなのだ。それも期限を決めて。期限は、婚活を始めて必ず2年以内とする。それ以上、先延ばししても、何もいいことは起らない。

人間には、寿命という限界もあるし、女性は、子どもを不安なく産むには年齢的限界もある。人生設計の上からも、結婚する「時」は限られる。繰り返すようだが、妥協は必須。

それでは、相手選びをどうするか。お見合いでも、合コンのような婚活でもいいが、先ず自分の結婚観(どういう家庭を築くか)を明らかにすることだろう。まず、それが結婚のペースだ。それが食い違えば、結婚後、いろいろトラブルが生じる。

次に、結婚して、自分は相手に何ができるのか、「家庭能力」の棚卸が求められる。ただ、自分に都合のいい相手を探せば、見つからないことが多い。やはり自分の「家庭能力」を高めることは大切だろう。その上で、相手に何をやって欲しいか、明確に示すことだ。

できれば、事前に、間に入ってくれる人に伝えておくことが大切だ。それをせずに、直接会って、その時の雰囲気で決めると、判断を間違えかねない。第三者の客観的な見方も参考になる。結婚は、現実だと思いだして欲しい。そうすれば、2年内に結婚を決められるだろう。

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