« 時間が解決してくれるというのは本当か | トップページ | 機を見て変ずということ »

2014年10月12日 (日)

らっきょうを食する

少し前から、朝食で、らっきょうを食べるようになった。生前、父が、らっきょう好きで、よく食していたのを、ふと思い出したからだ。多分、流風が子どもの頃から、父は朝食で食べていたと思う。食事が、ほとんど終わった段階で、締めの様な感じで、一個、口に放り込んでいた。そして、おそらく、入院する直前まで食べていたと思う。それほど好きだった。

酢漬けにされた、らっきょうは、今では、違和感無く食せる。以前は、それほど、好きではなかった。父が食していたものは、多分、輸入品だと思う。ただ、出張した時に、その生産現場を見て、少し、ぞっとしたとは言っていたが。当時は、国産は市場に出回っていなかったから、外国産で仕方なかったのだろう。

そういうことも聞いていたので、流風は、国産に拘っている。一番有名なのだ、鳥取砂丘の砂地利用の鳥取産。次が宮崎産だ。宮崎産の方が、少し安いが、大振りなので、やや数が少ない。大きくても小さくても一個なので、いつも選択に迷う(笑)。なぜなら、朝食では、一個のみ食するからだ。今日も、父のように、食事の最後に口に入れた。

|

« 時間が解決してくれるというのは本当か | トップページ | 機を見て変ずということ »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 時間が解決してくれるというのは本当か | トップページ | 機を見て変ずということ »