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2014年11月28日 (金)

『牧進 春夏秋冬 “彩花嬉遊”日本画展』を観覧

先日、山陽百貨店で、美術展が開かれていたので、ふと寄ってみた。それが『牧進 春夏秋冬 “彩花嬉遊”日本画展』(すでに展覧会は終わっている)だった。牧進氏は、1936年生まれで、現在も創作活動をされている。東京都の豊島区の生まれで、川端龍子に師事し、師が亡くなると、無所属を続けられているという。

牧進氏の日本画を知ったのは、三木美術館で作品を観てからだ。伝統的な日本画なので、受け入れやすい。どこか、ほっとする安心感がある。27点、展示販売されていていたが、どれも数百万円以上。美術品の蒐集の趣味もないし、とても買うお金もないが、こうして、展覧会を開いてもらうと、目の保養になる。それに観覧無料(笑)。結局、図録だけ購入して、会場を後にした。

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