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2014年11月27日 (木)

伊庭貞剛の言葉~老害をなくせ

今回は、伊庭貞剛の言葉を取り上げよう。伊庭貞剛と言っても、若い人は、住友関係者以外はご存じないかもしれない。戦前の近江出身の実業者で、第二代住友総領事になった人物だ。別途銅山問題を解決したことで知られる。

彼は58歳で、実業界から、きっぱりと身を引く。それは、あの渋沢栄一でも、出来なかったこと。彼は、老人の経験は貴重としながらも、いつまでも第一線で頑張ることの弊害を、次のように説いている。

 「進歩発達に最も害するものは、青年の過失ではなくて、老人の跋扈である」と。

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