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2014年12月 8日 (月)

歯の定期健診の重要性

祖母と母が、常々、「人間、食べられなくなったら終わりや」と言っていた。今は、いろんな延命医療が発達しているが、それでも、口から物が食べられなくなったら、寿命は延ばせても、愉快ではないだろう。

祖母や母の言葉を思い出して、50歳を過ぎた頃から、歯科医院で定期健診を受けている。口から、いろんなものが入るのは分っていても、口腔管理は、一般人では、行き届かない。どんなに歯磨きをしっかりしても、見落としがある。

それなら、歯科医に定期的に診てもらった方が賢明だ。現役時代は、痛くなるまで放置して、歯科医から叱られたものだ。大体、その時には、手遅れの場合が多い。そのため、残念なことに奥歯は詰め物が多い。

今は、そういうことはさすがにないが、過去には、歯垢が溜まって、歯石ができていることがある。現在は、定期的に歯垢を除去してもらっている。そのため、歯の状態はいい。歯の状態がいいということは、健康を保てる。実際、歯の状態が好い時は、体調もいい。

多くの人は、内科等で定期健診は受けても、歯科医で定期健診を受けている人は少ないように思う。でも、仮に1ヵ月ベースで受診しても、診療費はわずかなものであろう。あらゆる病は、口から入るのだから、多くの人が、口の健康管理に目覚めて欲しいものだ。

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