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2014年12月17日 (水)

阪神タイガースは馬鹿な球団か

阪神タイガースという球団は、どうみても馬鹿な球団に見えてくる。他の球団で、お払い箱になったロートルのピークを過ぎた選手たちを高給で雇おうとする動きがいつまでも改まらない。なぜ生え抜きの選手をじっくり育てないのだろうか。

それはコーチや選手にも、問題があると言われる。企業で言えば、指示待ち選手が多い。コーチから言われたメニューは真面目にこなすが、それ以上のことをしない。だから、いつまでも経っても真の力は備わらない。

どのような仕事でも、問題意識を以て、仕事に取り組むのと、そうでない場合は、社員の成長の度合いは違う。阪神タイガースの選手が全てとは言えないが、生え抜きから人材が出て来ない原因の一つには違いないだろう。

そんなこんなで、球団は、手っ取り早く、出来あいの選手を引っ張ろうとする。それも高額の契約金でだ。ところが、これは生え抜きの選手の出場機会を奪い、更に成長するチャンスを失う悪循環につながる。

これは、どこかがおかしいと球団の責任者も気づくべきだろう。いつまでも、旧態依然の経営をすれば、阪神グループ全体のイメージを悪化させるだけだ。そして、気のいい阪神ファンも、いずれ見放してしまうだろう(*注)。

*注

球団としては、いつまでも優勝せずに、適度に頑張ってくれ観客動員数が減らなければ、その方が経営にプラスと考えているのなら、それは考え違いというものだ。

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