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2015年1月27日 (火)

悲観と楽観

人は、その性格によって、楽観者と悲観者がいるように思う。ただ、どちらに偏っても、うまく行かないことが多い。それでも、程度は違っても、状況によって、人は楽観したり悲観したりする。大体が、うまく行っている時は楽観し、うまく行かないときは悲観する。

松下幸之助は、経営に於いて、雨の日には傘をさせ、と自然体を主張した。そのためには、天気のいい時に常に傘を用意し、雨降りが続いている時には、いつか晴れると思って、照り続けた時を思って、その対策をする。それが達人らしい。楽観し過ぎるのも問題だが、悲観し過ぎるのも問題だ。

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