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2015年2月10日 (火)

いろんな鳥の飛来

ここ数日、寒い日が続いている。早朝に起きて、水道管が凍っていないか、チェックするため外に出ると、凍える寒さ。そして、鳥たちが群れをなして飛び去った。結構大きな鳥たちだ。カラスではない。外見はムクドリのようにも見えるが、暗いので、はっきりは分らない。

鳥たちは、寒さが好きなのか、最近、いろんな鳥たちがやってくる。先日、ガーデニングしていると、三羽のメジロがやってきた。一羽は大きく、2羽は小さい。親子かもしれない。彼らはスズメと違って、人の気配を感じても逃げない。しばらく、木と木の間をうろうして、飛び去った。

また、ジョウビタキもやってきた。「カチカチ」と鳴く、変わった奴。一羽やって来て、私をじっと見つめる。照れるなあ。そして、彼(あるいはメスか)も、人の気配を全く気にせず、逃げる様子もない。これも、しばらくして、去っていた。少しして、どうも違う個体のジョウビタキがやって来て、うろうろ。私に、どんどん近づいてくる。無神経と言うか、鈍感なのか(笑)。安心しきっている様子。でも、可愛い奴だ。

そういうと、先日、川沿いに歩いていると、鶴が飛んできて羽を休めていた。鷺はよく見かけるが、鶴は珍しい。ただ、あ奴は警戒心旺盛。川に沿って歩いて追っかけると、すぐさま逃げ去った。カモもいたが、彼らは、悠々と餌を探しているようだ。ちょっとぐらい警戒せいよと言いたくなるくらい。

その他にも、いろんな鳥たちがやってくるが、概ね、雀同様、人の気配を感じると、すぐ飛び立ち、少し、可愛げがないですなあ(笑)。人と同様に、鳥にも、それぞれ性分があるのだろう。まあ、メジロとかジョウビタキの方が少数派だろうが、彼らがやってくると、寒い中に、少しずつ春を感じるような気がする。

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