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2015年3月28日 (土)

学ぶ姿勢とは

4月に入ると、進級、進学、就職で、今までと異なる雰囲気の中で、迎えられる人も多いことだろう。そこでは、必然的に、新しいことを学ばなければならない。昔からよく言われるように、いろんな意味で、周囲は皆「師」という考えも大切だ。その時の、心構えを示しておこう。

一、まず、教えられることが既知のことであっても、軽視せず、改めて違う角度から再度きちんに整理すること。

二、教えてくれる先人(師)を尊敬すること。その心構えなくして、知識は吸収できない。

三、自分自身が他者から求められている大切な人であると認識すること。教える価値のない者には誰も教えない。

四、現代は情報社会で、いろんな情報が各所から入ってくるが、新しいことを学ぶのに障碍になるのなら断ち切ること。その覚悟が求められる。

五、自分で得た知識を整理整頓するくせをつけること。早く情報を出し入れできることは、早い判断力を養うことになる。

以上。

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