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2015年3月16日 (月)

お粥の朝食

1ヵ月ぐらい前に、胃腸の調子が悪くなって、久しぶりにお粥を作った。作ったと言っても、「お粥メーカー」を使ってだ。お粥と言うと、子どもの頃、母がよく作ってくれたが、風邪等で体調の悪い時だから、寝間に居て、その作り方は当然見ていなかった。

大人になって、お粥なんて簡単に出来るものと思っていたが、いざ作ってみると、これがなかなか難しい。米から作る場合と御飯から作る場合があるが、水加減と火の調整が難しく、思ったような粥ができないので、機器に頼る結果に。

10年くらい前に買ったものだが、割と思ったようなものができる。時間は約1時間程度かかる。これは介護状態の母の要望で買ったもので、私が彼女の希望通りの粥が作れないので、止むなく買い求めた。それでも、母は不満たらたらだったが、今は自分の為に、年に一度程度使っていた。

ところが今回は、胃腸が回復しても、朝食として作り続けている。体調が楽なのだ。人間、年を取ると、胃腸も弱るようで、ちょっと空しい気持ちもするが、私的には割と美味しく頂いている。このため、久しく食していなかった梅干しも購入した。粥には梅干しがぴったり合う。

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