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2015年3月 6日 (金)

姫路・手柄山温室植物園に行く

久しく姫路・手柄山中央公園には行っていない。そこで、久しぶりに行ってきた。今回は、手柄山温室植物園。山陽電車手柄駅を降りて、産業道路を南に行き、上新電気のところで西に行くと、案内板が見えてくる。新聞記事に、数十年に一度しか咲かないというリュウゼツランが2株も咲いたと知って、行かない理由はない。

少し丘の上にあるので、ふうふう言いながら上っていくと、ドーム状の植物館発見。大小二つのドームだ。今回は、小さいドームに、多くの熱帯植物と共にリュウゼツランがあった。「ラン」と言うと、草花をイメージするが、木のように大きくて、全くイメージが異なる。

高さ約4メートルもある木の幹のような「花茎」から枝が分岐し、小さな黄色い花が密集していた。元々、鉢植えにしていたのだが、地植えにしたところ、昨秋から花茎が伸び始めたという。やはり植物は地植えが好き。それはガーデニングをしておれば、誰も経験すること。それにしても大きい。花を楽しめるのは今月中だけらしい。

その後は、大きなドーム館の熱帯・亜熱帯の観葉植物を観覧。観覧者は、平日と言うことも有り、高齢の夫婦の方が多かった(市内在住の高齢者が、「高齢者福祉優待カード」の提示で無料になることも影響しているのかも)。入館料大人200円。午前9時から午後5時まで。金曜日休館。レストハウス内、花の家では、セルフサービスで低料金で飲料も提供され、ちょっとした休憩もできる。旅行者にも穴場スポットには違いない。

*追記

姫路は、歩行者にとっての施設までの誘導案内標識が少ないように思う。人を呼び込むには、各所の誘導案内標識の設置は欠かせないと思うのだが。

*追記

先日の報道によると、市の整備計画で、移転の可能性もある。

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