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2015年6月22日 (月)

播州弁 その二十一 ほたえる

今回の播州弁は、「ほたえる」。小さい子供時代、近所の友達と、部屋で暴れていると、「ほたえるの、いい加減にしい」と母に叱られた。友達の家に行って、同様のことをしても、そこのお母さんに、よく言われた。

「ほたえる」きっかけというのは、一種、じゃれあうこと。それが、ついつい行き過ぎて、暴れてしまう。男の子では、よくあること。最近は、子供時代に、そういうことをしないから、加減を知らずに育って、大きくなって、大変な事件を起こしてしまう。

室内で、「ほたえる」と、いろんな家財道具を壊して、それはそれなりに大変なのだが、当時の母親たちは、男の子の成長には致し方ないと諦めていたようだ。いろんな物を壊して、叱られて、男の子は成長する。

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