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2015年6月30日 (火)

播州弁 その二十七 すける

今回の播州弁は「すける」。「お母さん、今月、ちょっと苦しいんや。ちょっと、すけてんか」とか言う。嫁いだ娘が、給料前に家計が苦しくなって、実家の母親に、おこづかいをねだる時のように、何か難渋している時にに使う。「すける」とは「助けるとか、援助する」のこと。

「たすける」の「た」が抜けたものと考えられる。播磨には、浜手では、地名でも結構、抜け言葉がある。ちょっと、呼びにくい地名が、そのようになったかもしれない。大阪人のように、せっかちとも思えないのだが。

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