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2015年6月16日 (火)

姫路市「城下町よもぎ祭」について

姫路市では、昨日2015年6月15日より、姫路市産業局・大学連携商店街活性化事業の一環として、兵庫県立大学環境人間学部エコヒューマン地域連携センター主催で、「城下町よもぎ祭」が始まったようだ。

姫路で、よもぎと言えば十二所神社が頭に浮かぶが、子どもの頃、母が、よもぎ餅を作ってくれたり、たんこぶや、おできができると、よもぎ汁を作って塗ってくれたりした。今から考えると、効果のほどは、よく分からないが、母が塗ってくれると治るような気がした。母は、ドクダミ同様、干してお茶にして飲んでいたようだった。

なお、兵庫県立大学環境研究学部 栄養科学研究室では、5~7月に収穫したよもぎは、美容や老化の大敵とされる「活性酸素」と取り除く機能がアップするとか。期間中(6月21日まで)協賛店舗により、様々な、よもぎを利用した商品が提供される。

*  2016年5月12日追記

2016年の「城下町よもぎ祭2016」の日程は、5月15日から5月22日までです。よもぎを使った創作メニューが姫路城下町の約25店舗で提供されるとのこと。詳しいことは、「城下町よもぎ祭2016」のフェイスブックを見てください。

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