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2015年6月22日 (月)

播州弁 その二十二 おとろしい

今回の播州弁は、「おとろしい」。子供の頃、子どもたちに怖れられた、強面のお爺さんがいた。子供たちが、少し悪さをすると、大きな声で怒鳴りながら、追いかけてくる。「あの爺さん、いつも、おとろしいなあ」と言いながら、逃げ回っていた。「怖い」の意味だ。

その爺さんの頭は、見事に、つるつるに禿げていて、昼寝していると、それをめがけて、剥いたミカンを投げたりしていた。まあ、他愛のない悪さなんだけれど、そのお爺さんは、すぐ、むきになるので、面白がっていたのだ。

しかし、そのことは、後に母親たちの知ることになり、随分しぼられたらしい。ちなみに流風は参加していません。本当に(笑)。その他に、大人の世界では、「あいつ、また何かやらかしたらしいで。おとろしい奴や」とか言う。学生でも、使っているかな。

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