« 播州弁 その二十四 ごっとさん | トップページ | 『三木翠山展』(姫路市立美術館)を観覧 »

2015年6月25日 (木)

“雪の花”咲く

少し前から、木の枝に、小さい白い花が集まって咲いている。ナンジャモンジャの木だ。この木は、以前にも記したように、実生から育ち、長年、樹種が不明だったが、緑の相談センターに尋ねて判明した。一応、俗称で、ヒトツバダゴが正式名だ。

割りと希少種らしい。家では、さらに、この木の実生から、木が生え、2本植えているが、今年、初めて花が咲いた。ギリシャでは、「チオナンサス」と言うらしい。意味は、“雪の花”だ。なるほど、そう言われれば、イメージとしては、そんな感じ。しばらく、「夏の雪」が楽しめる。

|

« 播州弁 その二十四 ごっとさん | トップページ | 『三木翠山展』(姫路市立美術館)を観覧 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 播州弁 その二十四 ごっとさん | トップページ | 『三木翠山展』(姫路市立美術館)を観覧 »