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2015年7月24日 (金)

某自動車企業から逃げる外国人経営者

今、某自動車企業の外国人経営者が、次の経営者は日本人から選ぶという発言があった。この企業の外国人の重役も次々と転職している話もある。一体、何があるのだろう。

一般に、大企業の経営者が、バトンタッチしようとする時は、概ね、業績に悪化傾向が察知できた時だ。要するに、完全に悪化する前に、次の経営者に経営を引き渡し、自分自身は無傷で、やり過ごそうとするのだ。

サラリーマン経営者は、引退すると覚悟を決めれば、分らない程度に、徐々に持ち株を処分して利益を取りあえず確保する人もいる。特に欧米の経営者は、そうであろう。インサイダー取引など、彼らにとっては常道。日本の経営者にも、そういうタイプはいるかもしれない。経営者の発言は、聞いていると、将来の企業業績が見えてくる。

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