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2015年7月 5日 (日)

姫路しらさぎ商品券を入手

今年、初めて「姫路しらさぎ商品券」なるものを入手した。地域振興券で、1万円で1万2千円分の商品券がもらえるというもの。以前は、ポイントカード同様、関心はなかったが、年金が実質毎年、カットされる時代。主婦感覚に知らず知らず追い込まれる。せせこましいけれど仕方ない。

予約応募方式で、1人2冊まで申し込めるということで、とりあえず、5月に応募した。応募者が多いと、抽選になるということだったが、先月末に予約引換券が送られてきて、それを見ると2冊分。意外と申込者が少ないのかな。

申し込み時に記した引き換え場所に行っても、すぐ交換できて、予約応募方式でない市町村のような混乱は全くなかった。利用できる販売店は多く、日常的に利用している店も多く、これも全く問題なし。

地域振興券の是非は、ともかく、4000円分の商品券が得られたことは大きい。だが、この政策で、消費が上向くとも考えられない。「ケ(日常の生活)」の消費に回されれば、効果は薄いことになる。「ハレ(非日常)」の消費拡大への工夫が求められる。

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