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2015年7月12日 (日)

最近よく見る四人歩き

最近よく見る四人歩きを世代を問わず、よく見かける。ペアが二組の場合もあるし、同性四人組の場合もある。以前は、三人歩きが多かったし、今でも、そういう姿は見る。ただ三人だと、二人が話すと、一人は、はねっぴんになる(ほったらかしになること。取り残されること)。そこに微妙な友人関係が反映される。

そういうことを避けているのか、四人歩きを見るようになったのかもしれない。ただ問題は並んで歩かれると非常に迷惑なことだ。三人歩きの横並び以上に困ることが多い。特に女性は話に夢中で、気配を感じないグループが多い。

三人歩きの場合は、不思議と誰がが気配を感じて、道を開けるように支持している。四人歩きだと、どうも誰も周囲への配慮が足りなくなるようだ。奇数と偶数の組み合わせは、人々の行動に何か影響を与えるのだろうか。

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