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2015年8月 9日 (日)

姫路・岡山・鳥取周遊ガイドについて

先日、観光案内所で、「三都をつなぐ歴史散歩 姫路・岡山・鳥取 HOT トライアングル 周遊ガイド」のパンフレットを頂いた。姫路城・岡山城・鳥取城は、歴史的につながりが深い。「三都」というと、思い出すのは、関西では、かつてJR西日本の「三都物語」が有名だ。この三都は、京都・大阪・神戸の観光キャンペーンだった。

今回の企画は、大播磨版と言えないこともない。京都や奈良より古代から栄えた地域だ。かつて拙ブログで記した「大播磨圏構想」の観光での具体的なものと言える。ここでは、重ねて、「大播磨圏構想」を説明しないが、県境を越えた観光案内キャンペーンは有効だ。まず、同地域内での、交流を活発にすることは有意義なことだと思う。

今回のパンフレットは、「姫路・岡山・鳥取城下町物語推進協議会」が、音頭を取って作られたもののようだ。地図を見ると、確かに、姫路・岡山・鳥取はトライアングルを形成している。そして、その中に、「佐用・津山・智頭」が小さいトライアングルを形成する。キャンペーンのやり方によっては面白いものを企画できる。

移動の手段は、車での移動もいいが、鉄道・電車での移動も、十分楽しめるだろう。早期に、JR等を巻き込むことが求められる。今後の課題は、各地域住民を巻き込み、それぞれの催しの広報強化だろう。いかに密に打ち合わせをして、日程調整をするかが鍵だ。また地域内の物産展の循環や、各種祭りの交流、相互の宿泊施設の提携・整備・案内、各地域での相互のショップの展開も期待できる。

*追記

ちなみに、市木は、姫路市がカシ、岡山市がクロガネモチ、そして、鳥取市がサザンカ。どうでもいいことだけれど、家には、全て植えている。3市には、これらが育ちやすい地質なのかもしれない。

また、市花は、姫路市がサギソウ、岡山市がキク、鳥取市が、らっきょうの花だ。鳥取市がユニークだ。菊を除いて、植えているものはないが、サギソウは、今年挑戦しようかなと思う。でも、らっきようの花は予定なし。酢漬けのらっきょうは好きだけれど。

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