« 経済的難民の受け入れは成功しない | トップページ | 『直茂公御壁書』を読む その二 »

2015年9月28日 (月)

面白い!朝ドラ『あさが来た』

女性向けに作られているNHKの朝ドラは、ほとんど視聴しないが、今回は、品のある美人女優の波瑠さんが主演ということもあり、『あさが来た』を録画して、視てみた(朝の番組は、見落としのリスクを避けるためだ)。

モデルは、「加島銀行」や「大同生命保険」の創業につながり、現在の日本女子大学を創設した広岡朝子で、どちらかというと、女性の立身出世物語とも受け取れる。録画を視たところ、しばらくは、子役の「あさ」だが、なかなか演技が上手だ。

ストーリーもテンポが良く、お転婆のあさを面白可笑しく描かれており、楽しめる。また明治、大正期のビジネスドラマとしても鑑賞できるだろう。今後の放送も期待できる。

*追記

先ほどわかったのだが、第一話で、主人公のあさが、女子大学校に初めて登壇するシーンは、兵庫県立大学姫路環境人間キャンパスの講堂 ゆりの木会館でのロケだったらしい。余計に身近に感じる。

|

« 経済的難民の受け入れは成功しない | トップページ | 『直茂公御壁書』を読む その二 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 経済的難民の受け入れは成功しない | トップページ | 『直茂公御壁書』を読む その二 »