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2015年9月 3日 (木)

夏物衣料の整理処分と衣料品店

少し早いが、夏物衣料の整理をすることにした。タンスにはあるものの、あまり着ないものは、思い切って処分。結果的に、全国的に展開している●ニ●ロの物が多かった。理由を考えてみたが、価格は安いが、生地が悪いという結論に達した。要するに着にくく、脱げにくい。中には、昨年買った物も含まれる。勿体ないが仕方ない。

さて、安月給の現役時代は、百貨店以外では、ダイエーとかジャスコの製品に、お世話になった。比較的価格がリーズナブルで、品質が割とよかったからだろう。今でも、イオンの商品はよく買うが、流風的には手頃なものも多く、品質にも、一定程度満足している。

そもそも、イオンの前身のジャスコは、姫路のフタギ(洋品店)、四日市の岡田屋(呉服屋)、そして吹田市のヒロが合併したものである。フタギは、二木一一氏が、戦後、姫路で、戸板に乗せた端切れ商売から始まり、後に洋品店となり、以後、衣料品を買うなら、ヤマトヤシキとフタギと言われたくらい(*注)。

だから、余計に愛着があるのかもしれない。衣料品の品質は、脈々と受け継がれている感じだ。企業のDNAは無視できない。それはそれとして、夏物衣料を相当処分したので、来年夏に、着るものが少なくなったかも。来年のために、夏物バーゲンでも、買いに行くか。

*注

ちなみに現在は、ヤマトヤシキではなく、山陽百貨店にとって代わられている。山陽百貨店は、駅ビルの店舗に対抗するため、現在改装中。品揃えをバージョンアップし、店の雰囲気も、高級感を出すように努めているようだ。従来は、高級品もあったが、比較的リーズナブルな普及品も多かったが、今後は、私には、少し価格的に手が出せなくなる可能性もある。

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