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2015年9月10日 (木)

今年の不幸中の幸い?

まだ今年を振り返るのは、少し早いが、お節の販売予約のチラシが入っているくらいだから、一応記してみる。今年は、不注意からアンラッキーなことが多々あった。ガーデニングをしていると、生傷は絶えないが、それほど大きな怪我をしたことはない。ただ、今年は、少し事情が違う。

まず、春先に、水やりしていて、濡れた石にすべって転倒。しばらく、立ち上がれなかった。でも、怪我の方は、大したこと無くて、手をすりむいた程度で済んだ。以前、悪い足場に置いた脚立が転倒した時同様、少し慌てたが、結果的に、どちらも不幸中の幸いか。

次に、突然襲ってきた腰痛だ。今まで経験のない痛さで、生涯初めて、外科に駆け込んだ。幸い、ヘルニアではなかったが、骨が段々堅くなっているのと、一部変形を指摘される。腰痛体操を教わり、少しずつ改善。今では、すっかり治っている。いろいろ外科医から今後の生活のあり方を教えられ、これも不幸中の幸いと言うべきか。

その次は、また水やりしていて、ホースに引っ掛かり、滑って、パタンと転倒。コンクリートの面に掌を強打し、しばらく動かすのも大変だった。医師によると、打撲程度で骨に異常はないとのこと。

脚力はまだ落ちていないので、心配いらないが、不注意という性格を直さないと、また同じことを起こすよと警告される。う~ん、ちょっと情けない。今更、そそっかしい性格は、直せそうにないけれど。やっと、回復して、今は問題なし。

滑る原因を探ると、どうも運動靴で、ガーデニングや畑仕事をやるのが、少し問題かもと思っている。親は長靴を使っていたが、今後、何か適当なものを使うとしよう。もちろん、下を見て、もう少し注意深く活動しようと思う。

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