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2015年9月29日 (火)

『直茂公御壁書』を読む その二

今回も、『直茂公御壁書』を取り上げてみよう。それは次のもの。

 「諸芸は独達し難し。分別を加へざる時は、却って身の難となる事多分」

「諸芸」が何を指すものか不明だが、ここでは「武芸」と捉えておこう。仮に「芸能」だとしても同じことだろう。解釈すれば、つぎのようになるだろうか。

「武芸等習い事は、師匠も持たず、独学だと、上達することは中々難しい。師を持つことを考えず、独断でやってしまうと、結局、却って、身を滅ぼすことが多い(そこまでは行かなくても、回り道をすることになり同輩より後れを取ることになる)」と。

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