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2015年9月21日 (月)

播州弁 その三十四 気色悪い

今回の播州弁も、特に播州だけで使われるものではないが、一応、取り上げておこう。それが、「気色悪い」というもの。若い人はも「きっしょい」とか言っているのかな。これはいろんな気分でいう。

まず、自分の感性と異なるものに遭遇した時。それは服装であったり、、髪型であったりするかもしれない。自分の感性と異なるものは受け取らないという気持ちを表している。あるいは、自分が苦手とするものに遭遇した時、思わず発する言葉。例えば、ある種の動物が苦手な向きが言う。

ところが、異性間の場合は、多少意識している場合、第三者に、この言葉を発するから不思議だ。自分の思い通りにならないということがないまぜになって発されると考えられる。お互い、この言葉を発している時は、案外、いい仲になったりする(笑)。

この言葉も京言葉と思うが、祖母はよく言っていた。男女を問わず言うが、イントネーションがやや異なる傾向にある。

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